日射熱と内部取得熱で60%の省エネルギーを実現
太陽熱を呼吸する潜熱蓄熱内装材「e-プラスター」

iWall アイ・ウォール研究会 e−プラスター 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二iWall アイ・ウォール研究会 e−プラスター 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二

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>太陽熱を「呼吸」する潜熱蓄熱内装材「e−プラスター」が実用化
>再生可能エネルギーを有効利用して20〜60%の省エネを実現
>GW400mm の断熱補強に匹敵する省エネ効果
>壁や天井に蓄・放熱して室温を調整するパッシブ暖房システム
>熱容量の少ない木造住宅の快適な室内環境を通年で実現
>夏期の最高室温も1〜3°C程度抑制
>優れた調湿効果で冬期間の乾燥を抑制してインフルエンザを予防

iWall アイ・ウォール研究会【iic 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二】
iWall アイ・ウォール研究会【iic 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二】


iWall アイ・ウォール研究会 e−プラスター 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二

研究チームは 2007年から実験室での性能確認試験を開始。小規模実験棟での効果検証の後、全国21棟の実証住宅に「e−プラスター」を施工して省エネ効果の確認を行ってきました。札幌市内の実験住宅では、「e−プラスター」の採用により熱損失係数(Q 値)が 0.73(W/m2K)(実測値)とほぼ半減。内部取得熱による自然温度差は10.2°Cと、一般的な高断熱・高気密住宅(5°C程度)に比べて約2倍となることが確認されました。また、年間の暖房エネルギー消費量も約40% 削減。省エネ効果は、GWを400mm追加施工した木造住宅に匹敵します。

iWall アイ・ウォール研究会 e−プラスター 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二

内装材の施工はe−プラスターに水を加えて撹拌。珪藻土や漆喰などの一般的な 左官材料と同様に、壁や天井の表面に塗り付けて容易に完成します。施工後は室内の壁と天井が熱を呼吸する壁になります。左官材料に必要な強度も JIS 規格に準拠して確認済み。長期間安定した性能を享受することができます。また、壁の表面の左官模様も自由自在。好みの材料を上から塗り重ね塗りして、着色することもできます。


これまで室内環境の改善や省エネ対策は高断熱・高気密が主流でしたが、木造の高性能住宅では日中の室温が30°Cを超え、相対湿度が20%以下になるなど、 日射熱の過昇温によって室内環境の快適さが損なわれる事例も指摘されてきました。木造住宅に e−プラスターを用いて熱容量を付与する新技術は、太陽熱を無駄なく使うシステム。温室効果ガス削減をはじめ高度な環境改善、大幅な省エネに貢献することが期待されています。


iWall アイ・ウォール研究会 e−プラスター 室内気候研究所 工学博士 石戸谷 裕二■太陽熱や夜間冷気を利用したエコシステム
・壁や天井に再生可能エネルギーである日射熱や
 冷涼な外気の冷熱を蓄熱して、暖・冷房に
 利用します。断熱補強をしなくても、簡単、
 経済的に住宅の省エネルギーが図れます。

■大熱容量で快適な温・湿度環境
・一般的な住宅の3倍もの大熱容量を実現。
 一年を通して安定した温・湿度環境を維持し、
 日々の快適で健康的な暮らしを支えます。

■吸・放湿性能で自然な調湿効果
・内装材の吸・放湿性能で室内を自然に調湿。
 冬期間の過剰な乾燥を予防します。また、消臭、
 殺菌の効果も期待できます。

■美しい仕上がりと優れた耐久性能
・伝統的な左官工法による重厚で美しい仕上がり。
 耐候・耐久性にもすぐれ、長期間に亘り安定した
 性能を維持することができます。

■既調合建材だから容易な施工
・水を加えて壁面に塗るだけで施工は完了。
 新築・リフォームにも対応可能です。

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